2007年07月19日

泣ける2ちゃんねる。

私が中学生くらいの頃、ちょうど反抗期真っ最中だった私は母と
些細な事で喧嘩になり、
母から「そんな子に育てた覚えはない!」と言われました。
売り言葉に買い言葉で「産んでくれなんて頼んだ覚えは無いよ!」
と、つい言ってしまいました。
お前なんて産まなきゃよかったくらいの言葉が返ってくるかと
思ったのに、母は私のその言葉を聞いてから黙ってしまい、
返事をする事はありませんでした。
それから月日は経ち、私が大学入学する時に戸籍抄本を大学に
提出しなくてはいけなかったので、役所に取りに行きました。
その戸籍には「養女」の文字が・・・
私は父と母の本当の娘ではなかったのです。
そんなこととは全く知らずに、あの日言ってしまったあの言葉。
悔やんでも悔やみきれませんでした。
養女だと知ったとき、私は全くショックは受けませんでした。
むしろお父さん、お母さんの子として育った私って、なんて幸せ
なんだろうと胸がいっぱいになったのを良く覚えています。

おかあさん、あの日はごめんなさい。私を本当の子以上に大切に
育ててくれた事、感謝しています。
私も自分の子供たちに、母が私に注いでくれたような愛情で
育てたいと思います。


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posted by akita at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ●泣ける2ちゃんねる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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